三重KG倶楽部 ベトナム紀行

本年1月28日『アサヒビアケラー四日市』における月例会で実施が決まった三重支部ベトナム旅行に、支部長以下総勢6名のパーティーで出掛けた。
ベトナムの首都・ハノイ市と、商業の中心ホーチミン市(旧サイゴン)を巡る5日間の旅で、最初の訪問地ハノイでは、昨2013年に設立されたばかりの同窓会ハノイ支部『ハノイ新月会』の方々との楽しい交流夕食会も実現した。

ツアーの始まりはここから。 雨、、、、、

ツアーの始まりはここから。 雨、、、、、

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初対面と思えない楽しさ! 同窓生っていいですね

初対面と思えない楽しさ! 同窓生っていいですね

2日目早朝には「ホーおじさん」の愛称で多くの国民から敬愛されている初代国家主席ホー・チ・ミン廟を訪れ、ガラスケースに収められている1969年9月2日逝去の国民的英雄の遺体と対面した。
命日直前であることに加え、命日と同じ9月2日が1945年から独立記念日として制定されており祝日となること、さらにこの直後には毎年行なわれている2ヶ月間にわたる遺体のメンテナンス作業のためにクローズされるため、多くの訪問参拝者が予想され、オープンの7時半に合わせて訪問した。IMG_0588IMG_0564

その後は片道約3時間のスリリングなドライブで、世界遺産ハロン湾を訪れ、6名だけのチャーター船で「海の桂林」とも呼ばれるベトナムきっての景勝地のクルーズと海鮮料理を満喫した。

世界遺産ハロン湾周遊

世界遺産ハロン湾周遊

船内で優雅にランチ

船内で優雅にランチ

参加者世代全員がその多感な時代にベトナム戦争を見聞しており、3~4日目に訪れたホーチミン市ではベトナム戦争にまつわる戦跡や歴史解説に、1975年4月30日に統一会堂(旧大統領官邸)の鉄柵を突破して無血入場した戦車が15年にわたるベトナム戦争を事実上終結させた時代にタイムスリップした。また南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)がサイゴン陥落の拠点としたクチの地下トンネルを実際に入場体験し、アメリカ軍と闘ったベトコンのゲリラ戦の様子をわずかながらも追体験することができた。044IMG_0610IMG_0613IMG_0607

街中で写真先取り撮影

街中で写真先取り撮影

バスが何故ゴム林で止まったかは な・い・しょ

バスがゴム林で止まった訳は な・い・しょ

木彫りの香炉に日付を。 いい思い出です。

木彫りの香炉に日付を。
いい思い出です。

ベトコンの地下活動拠点。直視できません、、、

ベトコンの地下活動拠点で。直視できません、、、

地下トンネルを体験

地下トンネルを体験

内藤先輩、ご馳走様でした。 美味しかったです。

内藤先輩、ご馳走様でした。 美味しかったです。

ベトナム最後、64階からホーチミンの夜景を。

ベトナム最後、64階からホーチミンの夜景を。

今回の成功(?)事例を踏まえて、三重支部では今後、海外の同窓会支部との交流を積極的に進めることを考えています。差し当たって来年は太平洋を越えて、カナダのバンクーバー支部およびトロント支部との交流が企画案として挙がっていますので、同窓の皆さんの積極的なご参加をお待ちします。

企画内容の詳細は追って本ホームページに掲載します。

Takas. S49年 法学法卒

企業戦士もこんなにもリラックスできるツア~

企業戦士もこんなにもリラックスできるツア~。皆さん、来年は是非ご一緒しましょう。E.M.

笑い放しの5日間でした。 ハノイ支部でご活躍の同窓の皆様に元気もいただきました。
そして「関学の同窓生で良かったね!」の言葉が何度も飛び交った旅でした。   事務局

 

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